小児がんとは

※がんの子どもを守る会発行冊子「子どものがん」より抜粋
悪性腫瘍は、わたしたちの体のどんな部位からもおこってきます。どこにできたかによって「肺がん」とか「舌がん」とか呼ばれ方が違います。また悪性腫瘍は病理学的に「癌」と「肉腫」の二つに大きく分けられます。わたしたちに比較的身近な胃にできる悪性腫瘍を例にとって考えてみましょう。胃の表面の粘膜(上皮)から発生すれば「胃がん」であり、すこし深い場所、たとえば筋肉などからでてくれば「肉腫」と呼ばれるのです。

しかしふつう、わたしたちは、すべての悪性腫瘍をひっくるめて「がん」と呼びならわしています。そして、子どもにおこる悪性腫瘍が「小児がん」です。

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