|
頭の体操の意味から、JAVAの独習をしてみた。 JAVA知識は全く白紙のため、解説書を購入し独習した経験談である。 最初に購入したのは、超初心者向けと思われた解説書である。これは、大変参考になった。JAVAに取り掛かる以前の事前準備を丁寧に具体的に説明してあった。本論解説も初心者向けの丁寧な説明だったが、今ひとつ理解できなかった。 もう少し体系的な解説書と思って、次にJAVA入門書(約480頁)を購入したが、これは理解困難であった。 ある事項を教えるにあたって @サンプルプログラムがなくて、抽象的解説や、たとえ話的説明が多い。 Aサンプルプログラムがあっても、それがプログラムの断片のため、プログラム全体の形を理解できない、 Bサンプルプログラムがあっても、洒落た(ひねった単純でない)プログラムのため、その内容が理解できない等がその理由であった。 結局この入門書は、「JAVAを理解している人が読む入門書?」であると感じた。案外この手の入門書が多いのではなかろうか。 ある時、たまたま県立図書館で目にしたJAVA入門書は、@サンプルプログラムに基づいて解説があり、Aプログラム全体の形を示し、平明で理解しやすいサンプルプログであった。早速購入し大変参考になった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いまだによく理解できないが、次の事項は本当に難しい。 <オブゼクト> <メソッド> <インターフェース> |