お土産はガマの油を買いました
頂上駅の傍で見つけました
誰か解りますか?
頂上手前のガマ石です
この狛犬 耳が横
ケーブルカーで 来た人か?
ローヒール?そりゃないよ!
「お気をつけて」
男体山の御本殿
「阿」なのか「吽」かは 解らぬが
不思議な狛犬 一体だけ
低いけれども 高い山
そんな気がした山でした
出会えた山に 別れを告げて
温泉はいり 汗流す
どうもお疲れ様でした
また 会う日まで
子供のように トンボと遊び
お腹が空いて もどります
来た時チェックの ところてん
茶店で 頼んで 食べました
弁当食べて コーヒー沸かし
今度は 女体山へとむかいます
おしゃべりしながら 着きました
ここにも 御本殿ありました
狛犬さんは いなかった
滑りますよの看板に
気をつけながら 記念の写真
お尻がムズムズいたします
霞ヶ浦が遠くに霞む
関東平野も見渡せる
大パノラマを堪能し
ソロソロ山を下りましょう
ケーブルカーで下りましょう
秋のトンボの 赤とんぼ
静かに 秋が近づいて
木の葉ももうすぐ紅葉です
(私は赤とんぼを見ると、必ず「あのねのね」の赤とんぼの歌が思い浮かぶのです。トンボさんごめんなさい)
山頂駅は 茶屋が賑やか
食事の前に 男体山
登りましょうと 歩き出す
小さな花や 蝶々の
出迎え受けて しばしの休憩
長い歴史を生きてきた
この大木は 何を知る
聞いて見たい 物語
こんな杉の大木が
其処にも ここにも立っている
何も語らず立っている
低い山での 急登が続く
2時間位歩いたか
漸く山頂駅に着きました
歩き出し 登山口間違え ウロウロと
アー、カッコ悪
最初から 急坂続く登山道
深い森へと入ります
ごろごろ石に、階段続く
頭に巻いた バンダナが
しぼれるほどに 汗がでる
登山者と 交わす言葉は
「暑いですねー」
小さなワンちゃん 飼主と
追い越されたり 追い越したり
お散歩に 付き合わされてるの
どっちだろう
犬?ご主人?
2003.9.17


男体山 871m 女体山 877m
1000mにも満たない山だけど
歩き出してすぐに急坂の連続
ケーブルカーの宮脇駅からの標高差は約477m
しかも9月も半ばというのにとにかく暑い!
リュックの中身はお茶とお弁当、かなり軽い
さあ、行ってみようーーー!